暮れのお忙しい中、フェスティバルにご出展、ご参加いただき、誠にありがとうございました。お陰様で会期中はコロナ禍前に匹敵する来場者を数え、出展者同士の交流はもとよりご来場いただいた市民の方々に市民活動の「今」をお伝え出来たのではないかと思います。また、大きな事故もなく無事終了することができました。心より感謝いたします。
 今回のフェスティバルでは鎌倉の市民活動にも大きな影響を与えた関東大震災100年の節目ということもあり、「防災」をテーマに「いつものコトをもしものトキに」というキャッチフレーズを掲げて取り組みました。日頃の活動がどのように「防災、減災」に繋がっているかが読み取れる団体紹介パネルも数多くあり、沢山の気づきを得ることができました。また、「防災」を市民活動と地域活動を結びつけるキーワードとしてとらえ、自治会・町内会の方々にも参加を呼びかけ、映画、講演会、報告会、シンポジウム等を企画いたしました。シンポジウムでは「平時の交流が有事の連携」という、今回のキャッチフレーズに通じる発言もあり、まさに人と人との関係づくりやコミュニティ、地域の力の向上にとって市民活動の果たす役割の大きさを実感した次第です。このようなフェスティバルの成果を受け、市民活動センターとしても、様々な場づくりや情報提供、新しい関係性の創出など、皆さまの活動を支援する組織としての役割を果たしていく所存です。(かまくら市民活動フェスティバル実行委員長 西畑直樹)

お陰様で2023年は終了しました

「まちづくり」や「市民活動」を通じて培った平時のつながりを 地域の防災力の向上に活かすこと。関東大震災から 100年の節目、 いつもの活動をもしもの時の行動につなげるフェスティバルです。

【内容】

・12/3 防災ドキュメンタリー映画「いつか君の花明かりには」上映

・12/3 シンポジウム「まちづくり・地域の力と防災(仮題)」

・12/3 講演会「関東大震災から伝わるもの~鎌倉の被災と復興」浪川幹夫氏(鎌倉歴史文化交流館 学芸員)
SDGsフォトコンテスト写真展・表彰式(12/2)
・鎌倉エフエム特設スタジオ生中継

12/2 ブックカフェ~好きな本について語ろう

12/2 REGALの靴の端革をキーホルダーにアップサイクル(ワークショップ)
・パネル展示、ステージパフォーマンス、物販、バザー/ほか

日時2023年12月2日(土)3日(日) 10:00~16:00
場所鎌倉生涯学習センター (きらら鎌倉)
主催認定NPO法人 鎌倉市市民活動センター運営会議
申込み・問合せ電話:0467-60-4555 (NPOセンター鎌倉) 

目玉企画

NPOセンターのイベント
第5回 SDGsフォトコンテスト

その他コンテンツ

出展希望の方へ  ・・・下記出展参加申込書をご利用下さい(~10/22必着)※出展申込は締切りました。

かまくら市民活動フェスティバルは、市民活動の活性化と市民活動のすそ野を広げるために、市民団体の多彩な活動を広く市民に知ってもらい、活動に参画する市民を増やすことを目的としています。また、日頃交流の少ない市民団体同士の活動の連携や協働を促進する場、機会でもあります。
今年は関東大震災から100年目にあたるので、特に市民活動と地域活動をつなぐ共通テーマとしての「防災・減災」に着目、フェスティバルを市民間の平時のつながりを作る機会とし、地域の防災力につなげることを全体の基調と考えています。

対 象:市民活動や地域活動に関心のある市民と市民活動団体
テーマ:「いつものコトをもしものトキに」
日 時:2023年12月2日(土)、3日(日) 10:00~16:00
会 場:鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉)
    ホール、地下2階ギャラリー、地下1階踊り場、ロビー、ピロティ、4階会議室
出展の形態 
1.パネル・ポスター展示/地下2階ギャラリー
2.デモ・プレゼン/地下2階ギャラリー
3.物販・バザー/地下1階踊り場、地下2階ギャラリー
4.ステージパフォーマンス/ホール
5.ミニセミナー・ワークショップ/地下2階ギャラリー、会議室、ロビー
6.上記の複合
7.運営ボランティア

出展者説明会:11月9日(木) 17:30~を行います

設営・搬入 12月1日(金)13時~16時
撤収・搬出 12月3日(日)16時~17時

主 催: NPO法人鎌倉市市民活動センター運営会議
協 力: 鎌倉市市民活動センター登録団体、鎌倉市、鎌倉社会福祉協議会、鎌倉青年会議所、鎌倉エフエム、湘南鎌倉医療大学、ほか