



去る10月9日に開催いたしました「パートナーシップミーティング 移動しやすいまち鎌倉を考える」 には、45名もの皆さまにご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。ご多忙の中ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
当日は、鎌倉の交通課題を切り口に、現状の取り組みや動きを知る、市内で進む先駆的な事例を知る、団体・市民・事業者の皆さまが垣根をこえて交流する、といった多角的な学びと対話が生まれ、地域の支え合いの可能性を広げる貴重な機会となりました。
ご協力いただいたアンケートでは、
「各地域の問題を共有しながら“自分ごと”として考え、つながって解決に向かっていけたら素敵な市になると感じました」という印象深いお言葉もいただきました。
これからも、皆さんの対話や交流が自然に生まれる場を育んでいけるよう、引き続き取り組んでまいります。
【概要】

鎌倉の「移動」について、みんなでゆっくりお話ししてみませんか。 このミーティングでは、日々の暮らしの中で感じる移動の困りごとや、 「こうだったらいいのに」という思いを、参加者の皆さんと気軽に共有します。
最近はバスやタクシーが減り、 最終バスのあとに帰りづらかったり、買い物に行くのが大変だったりと、 ちょっとした不便を感じる場面が増えてきました。
そんな中、鎌倉市では今年11月頃から 大船駅周辺と西鎌倉地区で「公共ライドシェア」の実証実験が始まる予定です。 「どんなサービスなんだろう?」「暮らしはどう変わるのかな?」
鎌倉市二階堂地区の先駆的事例「地域貢献バス奥鎌倉号」のお話も聞きながら、気になることをみんなで一緒に考えてみましょう。
鎌倉がもっと“移動しやすいまち”になるために、 あなたの声がそっと力になります。 どうぞお気軽にご参加ください。
| 日時 | 10月9日(金) 18:00 ~ 19:30 |
| 場所 | きらら大船 第1集会室 鎌倉市大船2-1-26 |
| 定員 | 50名 |
| 登壇予定 | 株式会社OTERA 水野勝太 氏(生活支援サービス「マモルバ」地域プロデューサー:鎌倉在住) 二階堂親和会 永井隆 会長(地域貢献バス事業導入) 西鎌倉連絡会モビリティ委員会 市岡豊大委員長 |
| 問合せ お申込 | 鎌倉市市民活動センター運営会議 ☎ 0467-60-4555 ✉ |
※鎌倉市市民活動センター主催のパートナーシップミーティングとは・・・
市民活動団体と行政、企業など多様な人たちが出会い、協力し合うきっかけをつくるための集まりです。活動のマッチングや調整に加えて、まだ市民活動に関わっていない方や、課題を抱える団体が一歩踏み出せるよう背中をそっと押す役割もあります。


