鎌倉市内を中心に活動する華道家が互いに研鑽し技術向上と親睦をはかり、地域文化の発展と日本の伝統文化である生け花の次世代への継承を通して地域社会に貢献することを目指しています。
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団体情報

東アジア文化都市事業2025に協力。会場に彩りを添えました。
| URL(HP) | なし |
| 連絡先 | 0467-45-3738(木村明光) |
| 設立年 | 1951年 |
| 正会員数 | 45人 |
| 団体種類 | 任意団体 |
活動目的
鎌倉市内を中心に活動する華道家が互いに研鑽し技術向上と親睦をはかり、地域文化の発展と日本の伝統文化である生け花の次世代への継承を通して地域社会に貢献することを目指しています。
活動内容
鎌倉市華道連盟、鎌倉市文化団体連合会に所属し、鎌倉市展の会場設営と華道展への参加および新春ギャラリー展への参加をとおして会員の生け花の技術の向上、次世代への継承に努めています。また、年間を通して鎌倉芸術館のエントランスやJR大船駅構内へもボランティアで献花を行っています。
団体PR
鎌倉市で行われた「東アジア文化都市2025鎌倉」においてもレセプション会場の鎌倉プリンスホテルとメイン会場の鎌倉芸術館に、会長を中心に会員が舞台花の生け込みを行いました。また、毎年8月に鶴岡八幡宮で行われる実朝祭(ぼんぼりまつり)においても会場内に作品を展示し、日本人はもとより近年多くなってきた外国人観光客にも日本の伝統文化である生け花を知ってもらうための機会を提供しています。
2025年度活動報告
鎌倉芸術館エントランス・JR大船駅構内への献花(通年)。神奈川県華道展(8月20~25日横浜高島屋)、鎌倉市展華道展(10月18~19日鎌倉芸術館)鎌倉文化協会創立60周年フェティバル(1月10~13日)へ出展、鶴ヶ岡八幡宮実朝祭(8月8~9日)への献花、野外研修会など通常の活動に加えて、「東アジア文化都市2025鎌倉」の開幕式と閉幕式のステージ、レセプション会場に舞台花を挿花、日中交流いけばな講習会(11月24日鎌倉芸術館)等を行なった。


